その場で採点して、
その場で残せる。

FIM・BI・歩行など9つ。判定基準を見ながら使え、印刷まで完結。

登録不要 アプリ不要 完全無料 入力は外部に出ません
評価ツールと制度解説 PT・OT・STのための実務サポート
📋 評価ツール すぐ使える9つの評価・計算ツール

🆕 2026.09 名称使用問題の実態調査、令和9年度概算要求に計上を記事に追記

📋 ADL・身体機能の評価ツール 回復期・訪問・外来
📋 FIM評価ツール 回復期・病院
判定基準を見ながら、迷わず採点
機能的自立度評価法(FIM)18項目を採点・集計。運動項目・認知項目ごとのスコアを自動算出。回復期病棟の実績指数算出や退院時評価にも活用できます。印刷・PDF保存対応。
📝 BI(バーセルインデックス)評価ツール デイ・施設
採点結果を、そのまま計画書へ
Barthel Index 10項目・100点満点でADL自立度を評価。維持期・在宅・介護施設での定期評価や、ADL維持等加算の評価にも活用できます。印刷・PDF保存対応。
🚶 歩行評価ツール(TUG・10m歩行) 訪問・外来
測ったタイムから、歩行の数値まで
ストップウォッチ内蔵。TUG・10m歩行テストを計測し平均タイム・歩行速度・歩幅・歩行率を自動算出。転倒リスクの判断や退院時の歩行能力評価にも使えます。カットオフ値も確認できます。
⚖️ バランス評価ツール(BBS) 訪問・外来
採点も計測も、ひとつの画面に
Berg Balance Scale 14項目・56点満点。転倒リスク評価や介入効果判定に広く使われます。片脚立位・ロンベルグテストはストップウォッチで複数回計測し平均を自動算出。
🧠 HDS-R評価ツール デイ・外来
合計点だけでなく、どこで失点したかも
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)9項目・30点満点。認知症のスクリーニングや経過確認に広く使われます。質問文・採点基準を表示しながら入力。印刷・PDF保存対応。
📅 加算・算定に使うツール 病院・クリニック
📅 疾患別リハビリ算定日数ツール 病院・クリニック
上限日数を、その場で確実に把握
発症日・手術日を入力するだけで算定上限日数と13単位制限の開始日を自動計算。うっかり上限を超えるリスクを防ぎ、病棟・外来の複数患者を一括管理できます。脳血管・運動器・廃用・呼吸器に対応。
📝 アセスメント・書類作成ツール デイサービス・総合事業
🏠 生活機能チェックシート NEW デイサービス
チェックしながら、記述欄まで残せる
別紙様式3-2。個別機能訓練加算(Ⅱ)・LIFE提出対応。ADL・IADL・起居動作18項目をスマホで入力しA4一枚で印刷。デイサービスでの加算書類作成の手間を大幅に減らせます。
💡 興味・関心チェックシート NEW デイサービス
本人の言葉を、負担少なく聞き取って残す
別紙様式3-1。個別機能訓練加算の目標設定に使う44項目をタップで入力。利用者の意欲や興味を引き出し、本人主体の目標設定につなげるためのツールです。「している/してみたい/興味がある」の3択。A4印刷対応。
✅ 基本チェックリスト(総合事業) デイサービス
25項目から、7つのリスクをまとめて確認
25項目をタップで入力し7つのドメイン(運動・栄養・口腔・認知・うつ等)のリスクを自動判定。BMI自動計算対応。総合事業の対象者把握や介護予防の入口として活用できます。

このサイトについて

このサイトは、PT・OT・ST・機能訓練指導員向けの無料の評価ツールと制度解説です。FIM・BI・歩行・BBSなどをブラウザだけで使え、入力は外部に出ません。制度の話は厚労省の通知など一次資料をもとに、現場で何が変わるかまで書いています。

📰 解説記事 制度・診療報酬・データ
📊 介護職の離職率12.4%でも人手不足が続く理由|介護労働実態調査を読む
介護職の離職率は過去最低水準で全産業平均を下回るのに、なぜ人手不足は解消しないのか。令和7年度介護労働実態調査と有効求人倍率から読み解きます。
🏛️ 骨太方針2026「充実」の一文|訪問リハステーション構想はどうなる?
骨太方針2026閣議決定版に新設された脚注137をもとに、訪問リハビリステーション構想が今後たどりうる5つのルートを整理。
🏛️ 地域包括支援センターにリハ職は配置できる?|「置けないんですよ」と国会で語られた制度の壁
地域包括支援センターへのリハビリテーション専門職配置をめぐり、基本指針案での明記と人員配置基準の据え置きという制度のねじれを、審議会・国会質疑・厚労省通知の一次資料から読み解く。
📊 潜在PT・OT・STはなぜ数えられないのか|養成は細り、離脱は測れないリハ職の需給
養成課程は縮小、しかし離脱・復職は誰も数えていない。需給を推計する土台データの欠落を一次資料から読み解きます。
🏛️ 訪問リハビリステーション構想とは|約25年越しに再び動き出した制度議論
約25年間制度化されなかった経緯と、2026年に再び動き始めた背景を解説。訪問看護でのリハ職比率問題や議連の要望、骨太方針2026との関係もわかりやすく整理します。
📄 通所リハ計画書の目標、約70%が身体機能の向上|令和9年度改定の焦点を読む
厚労省が令和9年度改定の検討資料として公表したデータを読み解く。なぜ身体機能向上が70%を占めるのか、制度設計のギャップから考察します。
🛡️ 攻めの予防医療とは何か|骨太2026でリハビリテーションが重視される理由
骨太2026に明記された6本柱・リハビリの位置づけ・2040年問題・現場への影響を一次資料から解説。
🤖 リハ・介護現場でChatGPTを使っても大丈夫?|ガイドラインと国内研究から考える生成AI活用
リハビリサマリーにAI導入で57%時間削減、でも8割にエラー。厚労省ガイドラインとHAIPが示す「個人利用と施設導入の違い」をリハ職向けに解説。AI利用チェッカー付き。
💴 訪問リハビリテーション 処遇改善加算 2026年6月から対象に
PT・OT・STが初めて処遇改善加算の対象に。加算率1.5%の実額計算、給料への反映時期、確認・交渉テンプレートまでわかりやすく解説。
すべての記事を見る →

運営者について

このサイトは、病院リハビリテーション科長を務める理学療法士(臨床25年目・認知症ケア専門士)が運営しています。評価ツールは現場で使う前提で作り、制度の解説は厚生労働省の通知・疑義解釈などの一次資料をもとに書いています。

運営者について詳しくはこちら →
❓ よくある質問

Q. 登録やアカウント作成は必要ですか?

A. 不要です。ブラウザを開いてすぐに使えます。

Q. 入力したデータはサーバーに送られますか?

A. すべての計算はブラウザ内で完結しており、入力データが外部に送信されることはありません。患者情報を安心して入力いただけます。

Q. スマホでも使えますか?

A. はい、スマートフォン・タブレットに対応しています。ホーム画面に追加してアプリのように使うこともできます。

Q. 無料ですか?

A. すべてのツール・記事は無料でご利用いただけます。

Q. 印刷はできますか?

A. はい。評価ツールはいずれも印刷・PDF保存に対応しています。各ページの「印刷」ボタンから使えます。

Q. なぜこのサイトを作ったのですか?

A. 現場で「正しい情報にたどり着きにくい」「本当に使えるツールが欲しい」と感じたことがきっかけです。理学療法士として25年以上、自分が本当に必要だと思ったものを、現場の目線で作りました。

Q. どの職種・場面を想定していますか?

A. 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・機能訓練指導員・介護専門職を主な対象としています。急性期・回復期・維持期・訪問・デイサービスなど幅広い場面でご利用いただけます。

Q. 情報の正確性はどう担保していますか?

A. 制度解説はすべて厚生労働省通知・疑義解釈・審議会資料などの一次資料をもとに作成しています。誤りが見つかった場合は速やかに訂正・公開しています。算定に関わる判断は、必ず最新の公式通知および所属施設の管理者・事務部門にご確認ください。

Q. 情報はどのくらいの頻度で更新されますか?

A. 診療報酬・介護報酬の改定時期を中心に更新しています。制度改定の情報は告示・通知の公表後、できるだけ早く反映するよう努めています。

Q. このサイトはどんな場面で役立ちますか?

A. 日々の臨床でFIMやBIの採点・集計を素早く行いたいとき、診療報酬・介護報酬の改定内容を一次資料から確認したいとき、制度の変化に対応して専門職としての視点や価値観をアップデートしたいとき——そういった場面で活用いただけます。時代の変化に対応できる専門職であるために、このサイトが少しでも役立てればと思っています。